3月20日(金・祝)に開催する、「深大寺城跡で和を楽しもう。」のイベントの一環として「SNS投稿キャンペーン」を実施します。以下で紹介する、深大寺や神代植物公園の見どころなどを、皆様が撮影した写真とともにSNSに投稿し、深大寺周辺の魅力を発信しましょう!!
※SNS投稿には、「#調布ビバブラボー」をつけて発信していただけると、調布が盛り上がります!!
★そば割引券のプレゼント★
SNSで情報発信いただいた方には、深大寺そば組合加盟店で使用できる。「そば割引券」をプレゼントします。深大寺城跡会場本部までお越しいただき、各SNSの投稿画面をご提示ください。
※複数投稿された場合でも、おひとりさま1枚の配布となります。
※深大寺周辺の魅力を発信した内容であれば、紹介された箇所以外の投稿も可能です!!
深大寺は奈良時代、733年(天平5年)創建、都内では浅草寺に次ぐ歴史を持つ天台宗の古刹です。国宝の釈迦如来像(白鳳仏)を安置し、縁結びや厄除けの信仰を集めています。豊かな湧水と緑に囲まれた参道の「深大寺そば」も名物です。
※名称をクリックすると「神代植物公園&深大寺 公式 探索デジタルマップ」のページにリンクします。各所の場所を確認するのに是非ご活用ください!

ご本尊の宝冠阿弥陀如来像を安置している本堂は、江戸時代末期の1865(慶応元)年に起きた火災で焼失しましたが、1918(大正7)年に再建されました。屋根の正面の梁の木鼻には獅子・象の彫りもの正面の三段の虹梁の間には龍・鷺、破風板の下には鳳凰の彫り物があって、江戸時代らしさが表現されています。

1865(慶応元)年の火災を免れた、深大寺で最も古い建物です(市指定有形文化財)。
柱、梁、組物などの材はケヤキ。屋根は切妻の茅葺き。屋根裏板や垂木はスギで造られています。ケヤキ部分をベンガラで赤色に、スギ部分を黒で塗った、山内唯一の彩色された建物です。

境内には多くの湧水源があります、不動の滝もその一つ。
明治時代から使用されていた湧水で、東京都の湧水地として、名湧水57選に選ばれました。
参 道

深大寺へ向かう参道には、そば屋、茶屋、土産物店が並ぶ賑やかなエリアです。

1983(昭和58)年の開創1250年大法会記念事業として新築された奈良時代様式の堂宇です。本尊に薬師如来、脇侍に弥勒菩薩、十一面観世音菩薩を安置、深大寺を開かれた開基満功上人、深大寺を天台宗に改宗した第一祖惠亮和尚の尊像を奉安しています。
開山堂は元三大師堂を登った高台にあり、木々に囲まれた境内を見渡すことができるスポットとなっています。
神代植物公園は、東京を代表する植物公園です。約4,800種類、10万本もの植物が植えられ、特に世界的な賞を受賞した広大なばら園や、珍しい熱帯植物が楽しめる大温室が人気です。四季折々の花々と武蔵野の自然に癒やされます。
イベント当日、神代植物公園では「椿ウィーク」「さくらまつり」が開催されており、見ごろのツバキやサクラを鑑賞しながら、春の訪れを感じ取ることができますので、是非ご来場ください。

※名称をクリックすると「神代植物公園&深大寺 公式 探索デジタルマップ」のページにリンクします。各所の場所を確認するのに是非ご活用ください!

11月からサザンカ約30品種
2~3月には’神代都鳥’などのツバキ約260品種が見頃を迎えます。
森のようなつばき・さざんか園では、迷路を楽しむように花を愛でていただけます。

園内では早咲きの寒桜や大寒桜などが2月頃から順に開花。
さくら園にはシダレザクラやサトザクラ類を中心に約100本が植えられ、秋に咲く種類もあります。

朝日を浴びてキラキラと輝く水しぶきや、春秋にはバラとの共演も楽しめ、高さを変えて吹き上がる様子を見ていると時間を忘れて癒されます。

10時~15時の毎時3曲ずつ自動演奏の美しい音色が園内に響き渡ります。
曲は季節ごとに変わります。

大温室は昭和59年(1984)に建てられました。植物の多様性を見せる約1300種類の植物が、熱帯花木室、熱帯スイレン室、ベゴニア室、ラン室の6つの部屋で楽しめる回遊式の観賞温室となっています。いつでも花が見られ南園に誘う空間。それが大温室です。