
都立神代植物公園の「つばき・さざんか園」には、約260種類、600本の様々な系統のツバキが植えられており、3月に見ごろを迎えます。
椿ウィークの期間中は、古くから伝わる園芸植物ツバキの魅力をより一層お楽しみいただけるよう展示会や講演会などが開催されますので、ぜひお越しください。
2026年3月3日(火曜日)〜3月29日(日曜日)
午前9時30分〜午後5時(最終入園は午後4時)
※3月9日(月曜日)・16日(月曜日)は休園
※3月23日(月曜日)は臨時開園
江戸で大流行し、可憐な花が海外からも注目されたツバキ。その現代に受け継がれる魅力を紹介します。
日本ツバキ協会登録約100種類の紹介やツバキの切花を展示します。
ガイドボランティアが、見頃の“つばき・さざんか園”を中心に園内の見どころや見頃の植物をご案内します。
※中止の場合は、神代植物公園公式Xでお知らせ
日本ツバキ協会の講師が、つばき園をご案内します。
申込方法等詳細は、東京都公園協会公式ホームページ参照
江戸時代に発行された「椿花図譜(ちんかずふ)」(復刻版)を見ながら伝統あるツバキの有名品種を紹介します。また実演で挿し木方法をお伝えします。
申込方法等詳細は、東京都公園協会公式ホームページ参照
一般500円 65歳以上250円 中学生200円
小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料
神代植物公園サービスセンター
電話 042-483-2300