第14回高校生フィルムコンテストin映画のまち調布 最優秀賞&演技賞W受賞作品!

2019/1/11

11月3日に第14回高校生フィルムコンテストin映画のまち調布を開催しました。

プロの映画関係者による厳正なる審査の結果、輝く最優秀賞は、成蹊高等学校シネマ リュミエール「君は真夏のベガだった」に決定しました!

成蹊高等学校は、初エントリーながら主人公の女の子が演技賞を受賞し、ダブル受賞となりました。

高校生が制作したとは思えないほどレベルの高い作品を、主人公の女の子の演技にも注目しながら、ぜひご覧ください♪

学校名・団体名

成蹊高等学校 シネマ リュミエール

作品名

「君は真夏のベガだった」

概要

高校2年生の夏休み。鷲田俊は、特にやりたいと思うこともなく、スマホゲームに没頭していた。

しかし、とうとうスマホを没収され、返却の条件として、大量の問題集を突き付けられた。

しぶしぶ学校に足を運ぶが、教室に着いても勉強する気が起こらないでいた。

そんな時、俊は新入部員探しに奮闘中の、「天文部」部長の風間琴音と出会い、新入部員探しに協力することに…。

制作者メッセージ

「光」というテーマから、「今を生きる私たちが忘れてはならないもの」を自分たちに引き寄せた視点で

 表現してみました。心がけた点は、登場人物のわずかな心情の変化を表すため、細かい描写にまで意味を持たせることです。織姫と彦星の間に流れる天の川。アナログとデジタルのはざまにある現代。

そんな時代を生きる私たちは、何を大切にしていくべきなのかを、メンバー一人一人が考えながら制作した作品です。

 

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