境港妖怪検定

2017/9/7

境港妖怪検定は、2006年、ゲゲゲの鬼太郎で知られる水木しげるさんの出生の地、鳥取県境港市にて、妖怪に対する理解度をはかることを目的として初めて開催された公式検定です。
その後、回を重ねるごとに受験者が増え、4回目となる2009年の検定にて、水木しげるさんの現在の居住地調布市においても開催されることとなりました。

 

調布駅北口には、鬼太郎や一反木綿などのオブジェがある「天神通り商店街」、またNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の放送開始で一躍全国から脚光を浴びた深大寺には「鬼太郎茶屋」があり、「妖怪都市」と呼ぶにふさわしい条件が揃っています。

 

試験は毎年10月下旬頃に開催され、「初級」「中級」「上級」の試験が用意されており、調布市は初級・中級の受験会場となっています。
合格すると「合格証書」が発行され、
「○級妖怪博士」と名乗ることができるものとなっています。

○第12回境港妖怪検定(調布会場)

今年で第12回目(調布会場では第9回目)の開催となる「境港妖怪検定」。調布市の名誉市民である漫画家故水木しげるさんの妖怪考察を通して、妖怪に対する理解度を図る公式検定です。合格すると、妖怪博士として認定され、合格証書と「妖怪博士」ピンバッジが授与されます。ぜひチャレンジしてください。

・試験日時
2017年10月22日(日曜日)

・会場
調布市市民プラザあくろす(*受験者数によっては、会場が変更となる場合があります。)

・受験申込期間
2017年8月13日(日曜日)から9月30日(土曜日)まで

・受験申込方法
インターネット申し込み:境港妖怪検定公式サイト
郵送申し込み:所定の受験申込書にご記入いただき、9月30日(土曜日)(消印有効)までに境港商工会議所(郵便番号684-8686 鳥取県境港市上道町3002)へご郵送ください。受験申込書は、ダウンロード、または調布市役所産業振興課(調布市役所3階)で配布しています。(注)平日のみ。

>>詳細は境港妖怪検定公式サイトをご覧ください。

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