武者小路実篤記念館

2018/1/15

記念館概要

武者小路実篤記念館は、実篤が昭和30年から51年まで、晩年の20年間を過ごした邸宅(現:実篤公園)の隣接地に昭和60年10月に開館しました。
記念館は、実篤の本、絵や書、原稿や手紙、実篤が集めていた美術品などを所蔵し、文学や美術などいろいろなテーマによって展覧会をほぼ5週間ごとに開催して、いつでも新しい発見がある展示作りをめざしています。
閲覧室では、実篤の本を読んだり、実篤が好きだった画家の画集を見たり、友人の志賀直哉や岸田劉生らの本、雑誌『白樺』や日本近代文学の本や資料があり、調べものをすることもできます。
見るだけでなく、子どもから大人まで参加できる様々な講座もあり、充実した楽しい時間が過ごせます。
また記念館には公園も隣接しており、四季折々の風情を楽しめます。

開館・開園時間

午前9時から午後5時(閲覧は午前10時から午後4時)

旧実篤邸内部公開日
毎週土曜日・日曜日、祝日
時間:午前11時から午後3時
※雨天中止
※平日はバルコニーからガラス戸越しに邸内をご覧いただけます

・記念館と公園は地下通路でつながっています
・旧実篤邸は公園内にあり、記念館からは離れています

休館日

・月曜日(祝日のときはその翌日)(翌日が祝日のときはその翌日)
・年末年始(12月29日から1月3日)
※展示室・閲覧室には、休館日のほかに休室日があります

入場料

大人  ・・・・・・ 200円
小・中学生・・・・ 100円
※調布市在学、在住の小・中学生は、毎週土曜日に無料パスが利用できます
※調布市内在住の65歳以上の方は無料
※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・愛の手帳をお持ちの方と付添人は無料

その他詳細は、武者小路実篤記念館公式ホームページ

武者小路実篤記念館

大きな地図を見る>

この記事のお問い合わせはこちら

人気記事 / RANKING